バッチフラワーレメディとは・・・

プラシーボ効果

プラシーボ効果・・・。

バッチを扱っていると必ず出てくる話です。
議論が難しくなってしまう原因は、心は目に見える臓器ではないから、結果を調べることが難しい点にあると思います。

数値で計ることもできない。
状態を見ることもできない。
比べようもない。


波動医学はごく最近に解明作業が始まったばかりの分野であり、現在の科学技術ではこの薬剤が、どう働いて人を変えるかの実証はありません。

症例だけが存在している段階です。

プラセボー効果だとも言う人もいますが、私の意見としては両方の効果があると判断しています。
思い込みで飲んで、効く分は確かにあります。
逆もまた真なりってことで、疑う場合は効き目が悪いこともあります。
何を入れたのかを告げずに飲んでも、一定の効果がありました。
入れたことを知らなくても、取り入れれば心に作用していました。

全身麻酔がどういうメカニズムで脳に作用しているのか、詳しく解明されていないくらい、科学技術が開拓途中の現在。
理由は分からないけど、効果のある物は数多く存在しています。
理屈抜きでも良いから、ストレスを減らしたいと本当で手を差し伸べる人に、レメディはそっと背中を押すはずです。



プラシーボ効果とは・・・
偽薬(ぎやく、プラセボ、プラシーボ、placebo)は、本物の薬のように見える外見をしているが、薬として効く成分は入っていない、偽物の薬の事である。
成分としては、少量ではヒトに対してほとんど薬理的影響のないブドウ糖や乳糖が使われる事が多い。Placeboはラテン語で、「私は喜ばせる」の意。

「プラセボ (placebo) 」は、広義には「薬」以外にも、本物の治療のように見せて実質上の治療の機序が含まれないあらゆる治療手段を指すため、厳密にはより広い意味の言葉である。
偽薬は、偽薬効果を期待して処方される事もあるが、本物の薬の治療効果を実験的に明らかにするため、比較対照試験(対照実験)で利用される事が多い(その代表としては二重盲検法がある)。

バッチフラワーレメディーとは・・・

正確な総称はフラワーエッセンス か フラワーレメディです。
何十種類もあるフラワーエッセンスの一つに、バッチフラワーエッセンスもあります。


他のフラワーエッセンスの産地は、

アメリカ(アラスカンフラワーエッセンスなど)
オーストラリア(オーストラリアンブッシュなど)
日本(マウントフジ)

などなど、その種類は数十種類あります。



バッチ博士のフラワーエッセンスは、1930年代頃に開発されたものです。
使われる植物の産地は主に、ウェールズ地方から採取した、植物のエネルギー(波動)を元に作っています。



全種類は 単種38種類(+混合種 1個、クリーム1個)になります。


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バッチフラワーレメディの安全性

主成分は「植物の波動」と「水」、防腐作用のある、「ワインビネガー」 か 「ブランデー」に溶かします。
これらは日本では、食品として使われていますので無害です。

植物の波動の件は、電流の様に目に見えて体に及ぼす影響はありません。
もし、植物に触ってそのエネルギーで怪我をしたことがある人には、有害かも知れません。(そんな人がいるのならお会いしてみたい)

冗談はさておき・・・。

世界各国で70年近く使用されていますが、一度も事故報告はありません。
心に作用する物であるため、薬と似た作用は扱いを受けますが、薬と違う特徴もあります。


1.副作用はありません
ただし、添加剤として使われているビネガー、グリセリン、ブランデーに対してのアレルギー等をお持ちの人は、主治医と話し合ってから使って下さい。
特にアルコール依存症などで、嫌酒薬などの薬を服用中は、ブランデー添加製剤は服用できない可能性があります。


2.依存性は全くありません
レメディ自体の効果は、薬とは違う働きです。
向精神薬などの心に作用する薬は、薬効成分が体に吸収されることにより、抗鬱や、神経を沈静させたりする物が多いです。
薬が効いている間に心や、体の休息を取り、充電に当ててたりします。

心は目に見える臓器ではありません。
だから、薬が直接、心に働きかけることはありません。

心の働きの部分の担当は、精神科医の仕事とし、分業で心を癒すスタイルがほとんどです。

「薬が効いて=心が直る」ではなく。

「精神科医が心の問題を紐解いて=回復の兆しを運ぶ」であり、
結局、心の問題は本人自身が直す物です。

どんな名医である精神科医がいても、本人に癒す意志が無い限り、心の問題は解決しません。


薬の本当の役目は

「自分と向き合うまでの社会生活が、円滑に出来るように力を貸す」 

   と

「体力の充電」。


そのため、本人が問題に向き合うまでの期間、薬が無くては生きていけない状態が起きたりします。

レメディは心の触媒のような物です。

「現実に向き合えない人、何が問題かを分からない人に、問題に向き合う力を貸したり」

「蘇った心の痛みを癒す」物です。


しかし、レメディも心を癒すことはありません。
心から癒したいと願っている人に、問題と取り組む力を貸すだけです。

一定の期間は飲むことになるでしょうが、心の傷が治った時点でレメディは必要ありません。


3.薬と併用してもOK
レメディは薬ではありませんので、飲み合わせはありません。
しかし、成分にブランデーが入っていますので、嫌酒薬などとの併用は、医師との相談が必要です。



赤ちゃんからお年寄りの方、あるいは愛するペットや観葉植物にも使用することができ、日常的なストレスを緩和させたり問題のある性格や気分を改善したりすることができます。

証書(レベル1)

レベル1証書
バッチホリスティック研究会は、バッチ国際教育プログラムの認定をしているところです。

このバッチ国際教育プログラムは、レベル1から3まであります。

受講内容は
「バッチフラワーレメディについて、バッチ博士から直接継承されてきたものを、体系的に学ぶことを目的としたもの」です。

レベル3まで修了すると、プラクティショナーの資格が取得できます。
レベル3で国際登録できる、世界共通の資格です。

現在、私はレベル1を保有しています。
一ヶ月後にはレベル2の講習を前にしています。

添付しているファイルは、レベル1の修了書です。
本来は大きく、証書は拡大をして皆様に見えるようにしたいのですが、偽造の元となっては困ります。
(する人はいないと思うけど・・・。今の段階では大した資格ではないと思うんですけどね)
と言うことで小さい画像で、ご勘弁下さい。

このHPも本を読んで、独自の知識で作った物でありません。

プラクティショナーさんとやり取りをし、教えて貰ったこと
学んだ知識を日常生活に活用したことを書いておりますので、安心して見て下さい。
証書(レベル2)

バッチ国際プログラム レベル2
バッチホリスティック研究会は、バッチ国際教育プログラムの認定をしているところです。

このバッチ国際教育プログラムは、レベル1から3まであります。

受講内容は
「バッチフラワーレメディについて、バッチ博士から直接継承されてきたものを、体系的に学ぶことを目的としたもの」です。

レベル3まで修了すると、プラクティショナーの資格が取得できます。
レベル3で国際登録できる、世界共通の資格です。

やっと、レベル2の取得が終わりました。
数ヶ月後にはレベル3の講習が目前です。
添付しているファイルは、レベル2の修了書です。

レベル2の講義を受けて分かることは、本を見ていては分からないことが多いってことです。
やっぱり、生身の人と触れ合う以上は、活字では理解できないこともあります。
全種類を記憶したとの理由で、HPを開きカウンセリングをしている人を見かけたりします。
知らない人にとってはガイド役は必要ですし、そんな人達が増えるからこそ、知名度も上がり、助かる人がいるのも事実です。
無資格の人を全て、否定する気持ちはありませんが、疑問を持って見てしまう人がいるのも事実です。

本当にレメディを使いこなすには、相応の訓練が必要なことは真実です。

レベル3の講義に当たって、私たちはセッションの仕方を学びます。
資格取得に当たってはプラクティショナー監修の元、実際に数人の人を癒し、一定のレベルのカウンセリングスキルを保持しないと、資格は取れないようになっています。

インターネット上にある情報は半分が正しく、半分は誤っているとも言われています。誰に癒して貰うかは個人の自己責任です。
取り扱い説明

薬との併用には問題はありませんが、効力を消失してしまうことや、取り扱い注意事項はあります。

まずは
1.ミント

これには諸説有り、レメディを飲んだ直後に歯磨きをすると、効果が消えると言う人もいます。

ミントティーによって効果が消えるなんてことも聞きます。
実際には経験していませんので分かりません。
また、実験する機会もないので分かりません。



2.匂い

レメディを保管するときに、匂いのある物(香水)なんかと、一緒にしない。

まあ、一緒に保管するとレメディに匂いが付いて、飲むときに気持ち悪いのでしないと思いますけど・・・



3.直射日光

アルコールや、ビネガーは揮発しやすい物です。
直射日光に当てると、危険です



4.7種類以上のレメディを混ぜる

混ざれば効くって物じゃありません。
お互いの力を拮抗しない限度は7種類まで。

混合物が少ないほど、レメディの効きは顕著に出てくるって人もいます。



5.水道水

水代がもったいないので、水道水で・・・
気持ちは分かりますが、この場合は効力はないと言われています。
基本はミネラルヴォーターで希釈して下さい。

でも、「ミネラルヴォーターを毎日、買うのは高い」って人は、浄水器の水でも良いと思います。

我が家でも浄水器の水を使っていますが、効果は出ています。
もしかしたら、100%の効果が出ていないのかも知れません。
でも、愛犬の問題行動は消えました。

効果も大切ですが、お金も大切です。
日々の生活に影響が出て、それがストレスになって、更にレメディを必要になる方が不健康です。



6.触れる

瓶や、レメディを飲むときに使うスポイトに触らないこと。
スポイトのタッチ禁止には、不衛生って意味合いもあります。
手に零した部分を戻すのはNGです。

レメディは波動が成分です。
触った段階で人の波動が入ってしまうので、別の効果の物に変化します。
零しても瓶に、戻さないで下さい。

でも、瓶の外に出れば、使えないってことはありません。


生き物や、不純な水分に触れた物はNG。

ガラス、金属に触れた物はOKです。


何が言いたいかと、言うと。

「波動を持っている物」=生き物全般

      と

「刺激物」=塩素やミントなど

の接触がダメってことです。


バッチフラワーレメディの作り方

有効な成分は植物のエネルギーから作ります。
エネルギーの取り入れ方は、2種類あります。

抽出された液に同量のブランデーを加えたものが母液です。
ストックボトルに詰められたレメディには、保存料30mlに対し、2滴の割合で母液が入れられています。

レメディを作る植物は、バッチ博士がレメディを見つけ研究に使っていた、マウントバーノンにあるバッチ博士の住んでいた家に生息している物のみを使っています。

そこで理事(トラスティー)によって、人に接触していない物が摘まれています。


1.太陽法(Sun Method)
花が咲いている晴れた日を選びます。
花の葉を使い、人の手に触れることなく植物を摘みます。
透明なガラスのボールに清流から汲んできた水か、ミネラルウォーターを入れます。
太陽光に3時間当てて、花が持っているエネルギー(波動)を転写します。


<太陽法(Sun Method)で作られるレメディ>

アグリモニー・セントーリー・セラトー・チコリー・クレマチス

ゲンチアナ・ゴース・へザー・インパチエンス・ミスラム

オーク・オリーブ・ロックローズ・ロックウォーター

スクレランサス・バーベイ・バイン・ウォーターバイオレット

ホワイトチェストナット・ワイルドオート



2.煮沸法(Boiling Method)
鍋に花や葉がついた小枝を入れ、全体がひたるくらいまでミネラルウォーターを入れて30分間煮出します。
 

<煮沸法(Boiling Method)で作られるレメディ>

アスペン・ビーチ・チェリープラム・チェストナットバッド

クラブアップル・エルム・ホリー・ハニーサックル

ホームビーン・ラーチ・マスタード・パイン・レッドチェストナット

スターオブベツレヘム・スウィートチェストナット・ウォルナット

ワイルドローズ ウィロウ